浮気慰謝料 離婚屋

恋人や夫婦の悩み

離婚や不倫、浮気の悩み

0120-075-444

浮気慰謝料請求、する?しない?

別れさせ屋・復縁屋ACG
よくこんなご相談をいただきます。

「夫に浮気されて・・。許せないので慰謝料請求したいんです!!」
「愛人が許せないから、慰謝料をいっぱいとってやりたいんです!!」

など、浮気された悩みは大きいわけですから、感情的になるのも無理はありません。
もちろん、相手に浮気されたのであれば、婚姻関係にある夫婦(婚約含む)であれば、
慰謝料の請求を行うことは可能なことです。
が、しかし浮気されたことに対する慰謝料請求の前に、

「あなたが今後どうしたいのか?」

という “最終目的” をよく考えてみなければなりません。
浮気をされたり、暴力をふるわれて、「確実に離婚だ!!!」
と決めている方であれば、後はいかに「損なく離婚するか」が重要になるわけですので、
慰謝料請求や親権・養育費の問題、財産分与の問題まで、
いろいろとあなたが有利なように進めていくべきです。

逆に、浮気をされても「それでもまだ相手のことが好き・・」
という方であれば、慰謝料の請求を行うことによって、
より一層関係を壊してしまう可能性があることを忘れてはなりません。

確かに相手の浮気が発覚し、熱く感情的になっているわけですから、
「証拠をとり、慰謝料を請求してやろう!!!!」と思う気持ちは無理もありません。

しかし、浮気されたことに対しては腹が立っていても、やっぱり
「主人や妻、彼氏彼女を失うことはできない・・」と考えているのであれば、
そこでもう一度冷静に考えてみる必要があるのです。

一時的な感情で関係を崩してしまい
大きな後悔をしている男女を何組ともなく見てきました。


だから、言えることだと思います。

慰謝料の数100万と、相手の存在価値を、きちんと見極めなくてはならないのです。

たかだか慰謝料請求と思われるかもしれませんが、
たかだかお金の請求⇔支払いで、夫婦の関係は崩れることがあると思って下さい。
これはご主人や奥さんに直接請求をする場合に限らず、
愛人に対する慰謝料請求でも同様のことが言えます。

ご主人や奥さんが愛人に夢中になっている場合、
所謂「盲目の恋」をしているケースが大半です。

そんな中で慰謝料の請求を愛人に対して行えば、
不倫(不貞行為)とは言えど、悪者になってしまうのは、
請求したあなたなのです。

下記に当てはまる方は、今一度、慰謝料の請求や浮気調査を行うべきか、
考えてみたほうが良いかもしれません。

●浮気はされたが、経済的なこともあり、離婚するつもりはない
●浮気されたが、子供のために家族であり続けたい
●浮気されたが、今でも相手のことが好き。だから離婚したくない
●浮気されはしたものの、私にも非はあったと思う
●浮気されたものの、一度であれば許せる自信がある

このような方は、相手に対する調査や慰謝料請求を避けたほうが良いでしょう。

※特殊な経緯がある場合は除く

一番大切なものは何なのか、そしてそれは、浮気調査や浮気の慰謝料請求を
行うことで、「何が手に入るのか?」「何か満たされるのか?」
という部分をもう一度よく考えてみましょう。

ご相談があれば、いつでもお気軽にどうぞ。



浮気の慰謝料請求 -まだその人のことを好きですか?

許せない浮気・・慰謝料を請求したいという気持ちは大きいものです。
浮気されたことによる慰謝料は、ご存知のとおり、浮気された側の精神的苦痛を
お金に換算したものになります。請求することに、特に難しい問題はありません。

但し、どんなに感情的になっていても、
脅しや脅迫をすることは避けたほうが良いでしょう。

示談を前提とした慰謝料請求は、固定された金額や、
定められたやり方があるわけではありませんので、ある意味、自由な請求が行えます。

パートナーや、その浮気相手が、すんなり慰謝料の請求に応じるケースもあり、
そのような場合には、特に浮気の証拠を撮影するために
無駄な浮気調査をする必要はありません。

例えば、浮気をした夫も、その愛人も浮気を認め、
こちら側が提示した○○○万円を示談交渉によって支払うと言ってきた場合、
浮気の証拠はどこにも使わないからです。

逆に、不貞行為の事実があるにも関わらず、
慰謝料の請求に頑として応じない人もいます。

そのような場合には、浮気(不貞行為)の確たる証拠を揃え、
戦う準備をせねばなりません。

大切なのは、浮気された側が、これからどうしたいか?

ここになります。感情的になり、たいして欲しくもない慰謝料を請求したところで、
後悔すると共に、崩したくないパートナーとの関係が
ボロボロになってしまうことも多々あるからです。

例えば、大切な夫が愛人を作り、その証拠を握ったとします。
ですが、そんな夫でも手離せないくらい大好きで、
もう一度やり直したいと思っているとします。

気持ち的には、

●夫を取り戻したい
●愛人が許せない
●浮気が許せない
●慰謝料を請求したい
●自分だけを見て欲しい
●浮気をやめてほしい
●昔のような夫婦関係を取り戻したい

というような複雑な感情背景になるでしょう。

そんな中で、愛人や夫に慰謝料を請求した場合、一体どうなるでしょうか?
周囲の人間は何も考えずに、
「浮気されたんだから、証拠を撮って慰謝料を請求したほうがいい」
と言うかもしれません。ですが、本当にそれでいいのでしょうか?

もし浮気されても、それをやめさせて、
夫婦関係の修復をしたいと願っているのであれば、
お金での揉め事は避けるべきです。
数百万円の慰謝料をもらったところで、何も満たされません。

それどころか相手は、自分が悪いこと(浮気)をしたにも関わらず、

躍起になって慰謝料請求をしてきた妻扱い

として、白い目で見てくる可能性すらあります。
そうなってしまっては、夫婦関係をやり直すために、
制裁として行ったはずの慰謝料請求が自分自身を苦しめることになってしまいます。
それでは本末転倒です。

浮気慰謝料、離婚慰謝料の請求は、先にも述べた

・本心として、これからどうしたいのか?
・最優先事項は何なのか?

をよく考え、見極めてから行うべきなのです。パートナーに浮気され、

●これから慰謝料請求をしようとしている方
●慰謝料を請求するために浮気調査をしている方
●どうしていいのか分からない方

そんな方は、一つだけ考えてみてください。

「浮気された今でも、相手のことを好きですか?」

これに「YES」であれば、慰謝料請求も、浮気調査(※)も
ストップさせてください。
もしくは、もう一度考え直してください。
それが賢明な判断となるでしょう。


※浮気調査を実行中、もしくは実行予定の場合、その証拠を自分自身は確認せず、
 探偵社、身内などが保管する場合には、あなたへの精神的被害は軽減します。

※最終的に離婚になった場合や、話が泥沼化したときの武器として、浮気の証拠を
 撮ろうとしている場合、必ずしも調査をストップさせることが賢明とは言えません。

※浮気調査をすべきか、すべきでないかの判断は絶妙なところです。
 ご自身で判断がつかない場合には、詳細をお聞かせください。



あなた悩みも、離婚屋に相談してみよう!

0120-075-444

離婚したくない

離婚させたい

離婚したい

不倫と離婚

世間体と離婚

結婚と後悔

離婚後の再婚

離婚後の復縁

熟年離婚

性格の不一致

浮気調査

W不倫(ダブル不倫)

破談と縁談

浮気慰謝料

お問合せ

セックスレス

できちゃった結婚

別居

浮気の悩み

不倫相手

離婚慰謝料

離婚請求

別れさせる方法

妻(女房)の浮気

別れさせ屋

リストカット・自傷行為

ストレス

略奪愛

愛人ホステス・キャバ嬢

風俗嬢

夫(旦那)の浮気

浮気をやめさせる

その他

0120-075-444