夫の暴力・DV 離婚屋

恋人や夫婦の悩み

離婚や不倫、浮気の悩み

0120-075-444

夫の暴力・DV被害に悩んでいる…

別れさせ屋・復縁屋ACG
ドメスティックバイオレンスの略称となる“DV”という言葉は、
今ではニュースなどでも使われ、ごく一般的な言葉となっています。

DVとは、所謂「家庭内暴力」のことですが、
男性(夫)から女性(妻)に限らず、女性から男性や、結婚前のカップルの間でも起きており、
言い換えると、配偶者やパートナーなどの親しい人物から受ける暴力行為のことを指すと言えるでしょう。

多い例としては、女性を男性よりも下だと思っている、
精神的に弱い男性が、「DV加害者」になっていくケースです。

これは我々に相談してくるDV被害者を見ていても顕著に表れています。

以前の日本では、
「男の役目は外に出て仕事をすること」 「女の役目は家事、育児をすること」
という不平等な力関係が当たり前のことのように存在していました。
しかも、家庭内の暴力に関しては、「法律は家庭に入らず」という言葉があったように、
「仕方がない」「ただの夫婦喧嘩」ということで済まされていたケースが大半を占めていたのです。
加害者側が、暴力行為に対する罪の深さを認識しづらいどころか、
被害者がDV被害を周囲に訴えにくい環境にあったと言えるでしょう。


現在の日本は、少なからずDVへの認識が変わってはきています。
女性政治家など有力者の発言で幅広く「男女平等」がうたわれ、
社会の中に「女性への暴力行為に対する加害者側の罪の深さ」というものが、
DV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉で、
社会全体に共通の認識として大きく存在するようになってきたからです。
昔に比べると、DV被害者がその被害を周囲の人間に訴えやすい
世の中になってきたと言えると思います。
これは大変良い事であり、DV被害者を減らしていく為にとても重要なことです。
とは言っても、被害者の中には、

●人に相談することが恥ずかしい
●相談したことがばれたら、もっとひどい暴力を振るわれる
●相談しても無駄だと思う…
●自分にも悪いところがあり、自分さえ我慢すればと思ってしまう…

などといった理由から誰にもその被害を訴えずに1人で悩み、
我慢しているケースがまだまだ多く存在しているのも事実です。
社会全体で被害者側(弱い立場の人間)が訴えを起こしやすい世の中にしていき、
一人でも多くのDV被害者を救済していけるように努めていかなければなりません。

「DV」には、身体的暴力だけではなく、精神的、性的、経済的、子供を利用した暴力も含まれます。

●身体的暴力
 ・殴る、蹴る
 ・押す、掴む、首をしめる
 ・道具を使って傷付ける
 ・物を投げつける
 ・熱湯をかけて火傷させる
 ・髪を掴んで振り回す
 ・刃物を突きつける(おどす)

●精神的暴力
 ・見下した言い方、命令口調をする(言葉の暴力)
 ・無視する
 ・高圧的な態度に出る
 ・交友関係や外出などを厳しく監視する
 ・交友関係や外出などを制限する、禁止する
 ・電話を細かくチェックする 
 ・女性の役割を勝手に決め付ける
 ・大事な物をわざと壊したり取り上げたりする
 ・他人の前でわざと恥をかかせる

●性的暴力
 ・脅し、暴力で性的行為を強要する
 ・避妊、性病予防に協力しない
 ・無理やり妊娠、中絶させられる
 ・無理やりポルノビデオや雑誌を見せられる
 ・無理やり性行為中の映像を撮る
 
●経済的暴力
 ・生活費を渡さない
 ・お酒、ギャンブル、女性に生活費を使い込む
 ・お金の使途を細かくチェックする
 ・仕事をやめさせる
 ・大きな買い物の決定権は与えない
 
●子供を使った暴力
 ・子供に自分の無理な要求を押しつける
 ・子供に暴力を見せる
 ・子供を取り上げる
 ・子供を危険な目に合わせる
 ・子供に相手の文句を言ってそう思い込ませる

これらは全て、立派なDVに該当する行為です。
相手が嫌がっている中で、上記を継続することは、犯罪(DV)です。

次に、DV加害者に見られる傾向を書き出します。

1.性的役割を決め付けている (性差別主義者である)
DV加害者の多くは、妻(女性)の人格を認めておらず、
「女のくせに」「妻のくせに」という考え方が当然だと思っています。
妻(女性)には決定権などはなく、家にいるのが当たり前、
夫(男性)に従うのも当然の事だと思っているわけです。
    
2.外の顔と内の顔がある (二重人格である) 
多くのDV加害者は外では紳士的であり、信望の厚い人物だったりもします。
よって、周囲の人間からは、「家でも良い父親だ」と思われていたりします。
しかし、家の中では態度が急変し「弱い」者には強く高圧的な人格が現れます。
公的生活において無理をしていることにより、私的生活の中でコントロールが
きかなくなる典型的パターンと言えるでしょう。
このような場合、妻(女性)が「DV」を訴えても、自分にだけに振るわれている暴力なので
他人がそれを窺い知ることが難しく、被害者は孤立無援の戦いを強いられる可能性があります。

3.自分に対して自信がなく、神経過敏である
DV加害者の多くは、表面的にはそう見えなくても、実際は自分に自信がなく受容力も小さい為、
常に余裕がなく、どうでも良い事ですぐにイライラし、感情が爆発する傾向があります。
そして、心が傷つきやすいという特徴もあります。自分が傷付く言葉・傷付く行動には敏感で、
それを言われたり・されたりすると感情がコントロールできなくなります。

4.嫉妬深く、支配欲・独占欲が強い
DV加害者の多くは、相手が自分以外の人間(特に異性)と接触する事を非常に嫌がります。
携帯電話を細かくチェックしては、「誰と何を話していたのか?」と凄んだり、
外出した際には、「誰と、どのような用事で会っていたのか?」などを執拗に問いただしたりします。
ひどい時には、電話や外出することすら許さないこともあります。
それがエスカレートしていくと、身体的・精神的暴力につながり、DV加害者の支配欲・独占欲を
どんどん増大させていくことになりますので、対応には注意が必要になります。
常に暴力を振るわれているDV被害者にとって、それ(DV加害者による嫉妬など)は、
その人なりの愛情だと勘違いしてしまいがちですが、実際には、DV加害者の嫉妬深さ、
支配・独占欲の強さというものは、被害者に対する愛情とは全く別のものと考えて下さい。

5.自己中心的である
DV加害者特有の理論により、「自分が暴力を振るっていることは正しい事で、
自分を怒らせる相手が悪い」と思い込んでいることがよくあります。
「自分は何をやっても許される、しかし、相手が同じ事をしたらそれは許さない」
という考え方が普通になっているわけです。

6.相手に対して理想を抱いている
誰でも自分のパートナーにはある程度の理想というものを持っているものですが、
DV加害者の場合は、その理想を、相手に強引に押しつけることが多くなります。
そして、相手が要求を拒むと、自分への愛情がないと判断し、許せなくなり、暴力を振るいます。

7.性行為で自分の力を示そうとする
DV加害者の多くは、自分が望む性行為を相手に求め、それに従う事が、
相手からの愛情だと思っていることが多いです。
性行為で、相手が自分の支配下にあるということを確認しているわけです。
黙って従う相手であるほど、安心感が生まれ、逆に性行為を拒否した場合には
暴力を振るわれるケースも少なくありません。
DV加害者にとっては、拒絶される事自体考えられない事であり、有り得ないわけです。
その結果生まれる暴力行為についても、勿論、悪いとは思っていないと言えるでしょう。

これら1~7は、近年のDV加害者によく見受けられる兆候です。

今すぐに世の中からDVやその加害者をなくすことは難しいことです。
被害者も意識を変え、立派な犯罪であるDVに対して、出来る限りの対応をしていきましょう。
更なる暴力が怖いために、誰にも何も言えずに悩んでいる方は、
勇気を出して我々に相談してください。それは、その悩みを解決する第一歩です。

暴力に屈し、あなたの人生を台無しにしてしまうことだけは避けましょう!

暴力をふるう夫(旦那)・彼氏と上手に別れる方法

旦那・彼氏に暴力を振るわれ苦しんでおられる女性は少なくありません。

長期間交際していることで、大小関わらず“情”があることもあり、
また一般的に、女性より力の強い男性による暴力ですから
恐怖心から、強く反発できないお気持ちは分かります。

そのような男性の場合、
暴力を振るった後に謝ったり、優しくなることがありますが、
そこで情を出して許すと、再び感情的になったときに
同様の暴力を振るうという悪循環に陥ります。
前回は許して貰えたということを学習しているわけです。

また、感情的になった際に以前より激しく暴力を振るったりするようになるものです。
暴力は、度重なるうちに、“エスカレート”する傾向があるのです。

そのような関係は、対等な恋愛感情で繋がっている男女カップルとは明らかに違い、
暴力を振るう彼氏のペースで
物事が一方的に決められてしまう
上下関係が成立してしまっている状態

となります。

当然、別れたいと切り出しても、
自分の方が偉いと勘違いしていることから受け容れることなど出来ません。
普通は「別れたい」と言われれば、どうしようと考えますし、悲しい気持ちになるものです。
ですが、男女間における上下関係が出来上がっている彼氏(旦那)の場合は、
「許さない」「何を言ってるんだ!」と怒りの感情の方が勝ります。
要するに、自分にとって不本意なことは、一切受け入れません。

恋愛・夫婦関係にありながらも、相手がすることに対して
全て自分の価値観に基づき、
許す・許さない、という判断をします。

普段から暴力をふるい、相手の女性を支配しているつもりになっているため、
力で押さえつけ、力で物事を決めようとするわけです。

暴力を振るった後、フォローすれば許して貰える事が習慣になることで、
徐々に自分自身がその女性を支配している感覚に陥り、
全ては自分の意のままにコントロールできると勘違いすることが大きな間違いなのです。

彼氏や旦那が暴力を振るう傾向がある女性は、
第一の予防法として、一度暴力を振るわれたら、その後にどんなに優しくされてもその暴力を許さない
ということを徹底し、暴力癖を付けさせないことが大切になります。
これはあくまで予防法ですので、暴力の初期段階でしか通用しないことが多いです。

暴力を振るわれることが常日頃の習慣になってしまっている女性で、
●恐怖心から、何も逆らうことができない・・・
●できることなら暴力から解放されたい・・
●自分からは何も言えない・・
というような女性は、どんなに強い意思を持ったとしても、
急に相手の男性に対して毅然とした対応をとることは極めて難しいことですし、あまりに酷です。
従って、そのような女性の場合は、出来る限り早く、
周囲の信頼のおける誰かに相談するようにしましょう。きっと味方になってくれるはずです。

自分ひとりでは出来ないことも、一人でも味方がいれば力強いものです。
また、暴力を振るわれて怪我をした場合などは、
念のため病院に行き、診断書を貰ってください。

我々としては、以下のような場合のサポートが行えます。

●暴力を振るう彼氏と別れたいけど別れられない方のために、別れられるように無料アドバイス
●暴力を振るう彼氏と別れたいけど別れられない方へ、交渉人として立会い説得
●アドバイスの枠を超えて、別れる方法を具体的にご提案し、常時対処方法をサポート
●暴力をふるう彼氏に対して、親族役や、友人役のスタッフを用意した立会い説得
●暴力を振るう彼氏と同棲中の方に、避難場所の手配

大切な人生を、苦しい恐怖心で埋め尽くされたものにしてはなりません。

お互いを尊重し合え、心から笑える良いパートナーを見つけるためにも、

暴力を振るう男性からの解放、
別れ、を実現させましょう。


人には相談しづらい悩みかもしれませんが、
気を出して相談することから、全てが始まります。

あなた悩みも、離婚屋に相談してみよう!

0120-075-444

離婚したくない

離婚させたい

離婚したい

不倫と離婚

世間体と離婚

結婚と後悔

離婚後の再婚

離婚後の復縁

熟年離婚

性格の不一致

浮気調査

W不倫(ダブル不倫)

破談と縁談

浮気慰謝料

お問合せ

セックスレス

できちゃった結婚

別居

浮気の悩み

不倫相手

離婚慰謝料

離婚請求

別れさせる方法

妻(女房)の浮気

別れさせ屋

リストカット・自傷行為

ストレス

略奪愛

愛人ホステス・キャバ嬢

風俗嬢

夫(旦那)の浮気

浮気をやめさせる

その他

0120-075-444